不要家電の処分法

自治体

もし引越しとともにテレビや冷蔵庫を処分したいのなら、引越し業者に処分を依頼することができます。本来であれば、廃棄予定の家電製品を持つ者が処分するのが本当の姿なのですが、それが間に合わない方や、どう処分していいのかが分からない方は、引越しが決定し引越しの業者を選定する段階で、廃家電を処分してくれるかどうかを相談してみるのが良いでしょう。

業者によってサービスの内容もそれぞれです。中には家電4品目に該当するものは引き取らないという方針の会社もあるでしょう。自分自身の希望するサービスを行ってくれるのかを、慎重に選定しましょう。

一般的には、廃家電運搬料とリサイクル料金を別途請求する会社もありますが、中には運搬料をサービスしてくれる会社もあります。ホームページ上で謳っていない場合であっても交渉次第でサービスしてもらえる場合もあるようです。

また引越し業者が知人などの場合も交渉の余地はあるようです。なるべく安く廃家電を処分したい場合、さらに引越しが重なったときは、一度交渉してみましょう。事前に交渉したら、念のため見積りをとっておきましょう。

その際、廃家電の運搬費がサービスされているか?そうでなければ、一体どれくらいの費用が別途発生するかを事前に掴んでおきましょう。なかなか見積書を出さない会社は、信用しない方がよいかもしれません。引越し費用は後々のトラブルも考え、事前にしっかり確認することが重要です。

いい加減な気持ちで業者を決めてしてしまうと、後で思わぬ費用を請求されたり、イメージしていたようなサービスが受けられなかったり等、嫌な経験をする可能性もあります。