家電リサイクル法
不要となったテレビ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機を処分する場合、きちんとしたリサイクル処理を行わなければなりません。そのため、これら家電4品目を処分する時は、リサイクル料金と、引取りをお願いする場合は回収費用を支払わなければなりません。
不要家電の処理方法には様々ありますが、ここでは家電リサイクル券を自分で購入し、廃家電を処理する方法をご紹介します。
まずテレビなど廃家電を自分で運搬し、指定された場所まで持込ができるのであれば、その前に家電リサイクル券を購入しなければなりません。家電リサイクル券は郵便局で購入できます。
まず郵便局で家電リサイクル券システム郵便局手続き用リサイクル料金表(税込み)を参照し、リサイクル料金と製造業者等名コードを確認します。郵便局に備え付けられている「振替払込書家電リサイクル券」に製造業者等名コード・品目・料金区分コード・リサイクル料金・住所・氏名・電話番号などを記入します。リサイクル料金を振り込めば、振込み証明書がそのまま家電リサイクル券になります。
そのリサイクル券と廃家電を自分で運搬し、財団法人家電製品協会家電リサイクルセンターが指定した集積場所に自分で運び、リサイクル券を添付して回収してもらいます。
この場合注意するべきことは、郵便局で家電リサイクル券を購入する際は、日曜日や深夜など郵便局が受付をしていない時間帯はリサイクル券を購入することができない点です。平日の決まった時間内でしか購入できませんので注意が必要です。
また、自分自身で持ち込む場合は冷蔵庫やクーラーなど、自分で取り外して運搬しなければならないので、持ち込める廃家電の種類が限られることです。